シミレーザー治療後の処置

シミレーザー治療後のケアについて解説します

シミ治療直後

クリニックでシミ治療を行った直後の状態です。

シミ,レーザー,治療
写真の白まるで囲ったところを照射しています。

レーザー照射直後はこのような状態になります。

数分冷却したのちに
レーザー照射部位に軟膏・茶色のテープをクリニックの方で貼ります。
シミ,レーザー,テープ

この状態でお帰り頂きます。

ご自宅でのケア

★1週間テープを貼りっぱなしにする以外、何も処置はありません。
★万が一、テープがはがれそうになれば、上からさらにテープを足してください(ご自宅にあるテープでも、絆創膏でも何でもOK、クリニックでも400円ほどで販売しています。)
★テープを貼った上からメイクもOKです。

注意!!
このテープは1週間剥がさないでください。
洗顔や入浴の時も、貼ったままです!
濡れても簡単に取れませんが、洗顔時にゴシゴシ顔を洗うと取れやすくなるので、優しく洗顔するように心がけてください。
タオルで拭くときは、テープの水分をタオルに吸い込ませるように押し当てればOK
(タオルで腕を上下に動かしながら顔を拭くのはNG、優しくタオルを顔に押し当てるが正解)

万が一寝ている間にテープが取れてしまった!! という時は、気付いた時点で、テープを貼付してください。

7~10日ほど経過してからの処置

ご自身でシミ治療部位のテープを剥がしてください(不安な場合は、クリニック受診してくださいね。ご遠慮なく!)

剥がす目安:理想的なのはレーザー照射10日後、最低でも7日後。必ず7日間はテープを貼付のままにしてください。
*早くテープを取りすぎると、後々治療部位に赤みが残る可能性が高くなります。

入浴時に処置をすることをおススメします
テープを剥がすと、茶色のかさぶたがテープと一緒に剥がれる場合もありますし、お肌に茶色のかさぶたが残ることもあります。
かさぶたが残った場合は、濡らしたガーゼでかさぶたを湿らせてからゆっくりこすると、入浴時であれば湯気でかさぶたがふやけてから洗顔すると、かさぶたが取れます。

かさぶたが取れるとうっすらピンクになっています。

かさぶたがなかなか取れない場合
・無理に1回でかさぶたを取ろうとせず、数日間入浴のたびにいつもより長めに湯船につかって、かさぶたのところを蒸気でふやかすと取れます
・クリニックを受診して頂ければ、かさぶたを除去いたします

かさぶたが取れてからのケア

しみが取れています。
最初のうちは、このままシミがない状態で経過しますが、1か月ほど経過してから色がぶり返してくるケースもあります。
かさぶたが取れた後は「シミ取りクリーム」を1日2回、シミがもともとあった箇所に塗ってください。
シミ取りクリームを塗る目安:6か月

シミ取りクリーム

かさぶたが取れた時の状態写真集

理想的な経過

シミ治療
とても理想的な経過の症例です。
全体がうっすらピンクになっていて、しっかりシミが取れています。
この方は、10日ほどテープを貼付してくれたので、テープを剥がした時にかさぶたもスルリと取れました。

この後は、目立つ濃いシミが取れたので、頬に残る全体のくすみや細かい色素斑を自宅でできるシミ治療「リペア」や、レーザートーニングでケアをしていくとより全体がきれいになりますね。

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