化粧品産業技術展で勉強

皆様こんにちは。

最近は、診療の場から少し離れて何をしているかというと…

塗り薬での治療の可能性を拡大するために、化粧品の勉強をしています。

つい先日は、2年に一度開かれる化粧品産業技術展で講演を聞き、新しい技術革新やスキンケアの最近のトレンドなどを勉強してきました。

化粧品産業技術展

化粧品産業技術展

化粧品の技術の進歩は毎年どんどん進んでおり、

・使いやすいテクスチャーの研究
・日焼け止めの成分の改良

などなど、多数の研究内容が発表されていました。

そんなテクスチャーや既存のもののより効果的・使用感向上の研究がなされているものと、一報では新しい美肌成分の講演も多数聞くことができとても学びの多い勉強の機会でした。

美肌のためには

医学的な機器によるアプローチ、そして日々のスキンケアでのアプローチ

この両軸をバランスよく組み合わせていく事が大切であり、クリニックで施術を受けているからOK…なのではなく、日々のケアもいかに個人個人の求める美肌に対して的確なケアができるかということが必要になってきます。

医療系の学会や研究会ではなかなか化粧品の勉強ができないので、こういった化粧品を専門的に勉強する機会を自ら求めにいかないと、両軸のバランスがとれた治療を皆様にご提案することができません…

幸いにして、化粧品の材料メーカーさんや、研究に力をいれているメーカーさん。

そして化粧品の効果などを客観的に評価する会社さんなどとのご縁があり、なかなか医療界だけでは知りえない化粧品界の情報を学ぶことができる状況にあることに、感謝です(#^^#)

関連記事

  1. miko

    私が髪を切った理由・・・

  2. Dr.miko日記:秋田のAdeBで番組撮影

  3. 忙しさ、ようやく一段落。忙しい中キレイを置き去りにしてました…