本気で小顔になるためのポイントと方法

小顔 ボトックス

最近、皆様から「mikoさん、より一層小顔になった・・・」と言われることが増えましたが、その通りなのです、小顔になりました。

いろいろ、小顔になるためのケアをおこなっていますもの(^_-)

どうやったら小顔になれるの?

小顔になりたい…というお声、たくさん頂きますので本日は小顔になるためのケアや日常生活についてお伝えします。

日頃のちょっとした心掛けで小顔になる

まずは美容治療を受ける前に、日頃のちょっとした習慣を「小顔習慣」に変えていきましょう!

ガムを噛んで小顔はウソ?ガムを噛むとエラ張り顔になる

日頃から、ガムを噛む方、要注意です。

ドライブの時の眠気覚ましにと、ガムをずっと噛んでいたら顎が疲れた経験、ありますよね?

この「顎が疲れた」というのは、実は顎の骨が疲れたのではなく、噛むときに使われる「咬筋」と呼ばれる筋肉が使われすぎて疲労している状態です。

1日のドライブだけだったら「顎が疲れた」で終わりなのですが、毎日のようにガムを長時間噛みすぎると・・・当然「咬筋」が鍛えられてきます。

きっと、長時間ガムを噛み続けても、顎が疲れないようになってきてしまっていることでしょう。

こうなってくると、すでに「咬筋」が発達してきてしまっています(>_<) Webで検索をすると、「ガムを噛むと小顔になる」とか「ガムを噛んで美容効果」とガムを噛む事で小顔に効果的なようなことが書いてありますが、医学的な裏付けがないですね… 確かに、顔には大小様々な筋肉が存在しますが、多くは表情筋。 表情筋というのは、他の筋肉の上に薄く乗っているものがほとんどなのでガムを噛んでも鍛えられません。 むしろ、ガムを噛むという行為で鍛えられるのは、骨にしっかりくっついている「咬筋」です。 小顔 ボトックス

顎の骨を動かしてしっかり噛むためには、咬筋が何度も何度も動くわけです。

当然、動かせば動かすほど鍛えられて咬筋は大きくなります。

小顔になるどころか、エラが張ってしまう原因そのものです…

ガムを噛むことは、今日からやめてみましょう♪

私もガムは買わないようにして、噛む機会を減らしています。

お肉や固い食材は「ガムくらいの大きさに小さく切って食べる」

日常生活の食事で頂くものも、できるだけ固くて何度も噛まないと食べられないものは、たま〜に食べる程度にした方が安全です。

そうは言っても、お肉などのタンパク質は美肌には必要なのでどうするか?

ポイントは「小さく切って口に入れること」

大きさの目安位は

・大きくてもガム程度
・できるだけ厚みが薄い方が良い
・消化のことを考えると、1口30回は噛んだ方が良い
・噛んでも噛んでも、固い繊維質が残るようなものは避ける(ごぼうとか)

30回噛むことは、先ほどのガムを噛まないようにといったことと矛盾するようですが、お肉などの食材は固くて大きい塊なのは最初の数噛みぐらいで、それ以降はきちんと口の中で崩れてほどんど咬筋に力を入れずに噛むことができます。

この点が、ガムを噛む(ずーと固いものを噛み続ける)こととは異なる点です。

お肉を噛む程度の筋肉の使い方は、むしろ顔をたるませない・頬をコケさせないためには必要なので、小さく切って弱い力で噛むことができるようにしながら食べてくださいね。

日常ケアでの小顔ポイントその2

今日からでも、明日からでもすぐにできること。

それは「むくみをためない」ことです。

むくみをためないために

寝る前の塩分が多い食事などは、てきめんに顔がむくむ原因になります。

確かに、むくみは一時的な状態かもしれませんが、そのむくみが慢性的になれば、顔のお肌もむくみに引っ張り伸ばされて伸びてしまいます。

できるだけ、むくみをためないような生活にしましょう!

むくみが強いときや、飲み会前にオススメの漢方: 五苓散(ごれいさん)

この漢方は、穏やかな効果でむくみが取れる優れものです。

二日酔いの予防にもなるので、飲み会前にはぜひ飲んで欲しい漢方です♪

日常生活での小顔ポイントまとめ

今回お伝えした小顔ポイントは3つ

1、ガムを噛むことをやめる
2、食べ物は小さく切って食べる(あまり固いものは頻繁に食べない)
3、むくみをためない

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